しっとりとしたバラードから、クラブっぽいアッパーチューンまでさまざまな曲が魅力の加藤ミリヤのオススメの失恋ソング。歌詞と私のおすすめポイントを紹介します。

愛してるって言われる度に信じてたけど
関係は疑問だらけで 別れたいのに別れられない
悩み悩んで何も喉を通らない
気付かないフリしてた あなたの携帯いつもロックされてる
私の電話には滅多にでない 気になる
だけどそんなこと聞けないよ
離れかけている恋人の気持ちに気づきつつも、離れなれない複雑な心境をつづった歌詞が切ない!
男女の会話を歌詞に織り交ぜているのも印象的でした。ひりひりとした恋の痛みを4つ打ちトラックのメロディーにのせていて、別れの予感や不安を吹っ飛ばそうとしている感じが心に響きます!

たまに優しくして たまに突き放して
そばにいたい それだけで 待っていられるわ
だから 何度傷ついてもいいの こんなに好きなの
会いたい会いたい会いたい会えない
私だけを見てほしいよ 今もわずかな望み信じてる
いつまでも叶うことない恋心
実らぬ恋とわかっていながらも離れられない、女性の悩みをリアルに描写した曲。
好きな人には恋人がいるのに、諦められないという女心を綴った歌詞に共感します。一番に愛されなくていいからそばにいたい、嘘でもいいから好きだといってほしいというところとかもすごく泣きたくなる…・。
しっとりとしたバラードにのせたミリヤちゃんの声が優しくて、ツライ気持ちを慰めてくれますよ。
ハスキーなクリスタルボイスが印象的な加藤ミリヤ。
13歳で「ソニーミュージック・オーディション」オーディションに合格し、作詞・作曲を本格的にスタート。デビュー前からクラブシーンを騒がす存在として話題になりました。
そして、2004年にメジャー・デビュー。
その後、次々とシングルを発売し、現役女子高生だったからこそ生まれたリアルなメッセージが同年代に共感を呼んでいます。
2008年には初のベスト・アルバム『BEST DESTINY』を発売し、オリコン週間ランキングで堂々1位を記録。20歳4ヶ月26日での1位獲得は、シンガー・ソングライターのベスト・アルバムとして、宇多田ヒカルの持っていた記録を抜いて、最年少記録になりました!
女性のリアルで等身大のメッセージを綴った歌詞に、ディスコチューンからバラードまで歌いあげる歌唱力が魅力!
メジャーシーンで活躍しながらも、コアなクラブシーンからの支持も高い人気アーティストです。